UBS

UBS: Utah HCBFCによる腰部椎間板圧縮力と肩関節モーメントの推定ソフト

生体力学解析による腰部椎間板圧縮力と肩関節モーメントの推定の部分に限定した簡易ソフトである。生体力学解析の入門に利用ください。

 生体力学の解説資料はこちらです。

ダウンロードリンク

ソフトの説明

更新履歴

2023-11-26
・レコード数制限が効かないバグを修正
2023-07-25 ver.0.3
・管理サイトをErgo4MFG.comに変更。
・ソフトのインストールフォルダを、従来のSeoLabからErgo4MFGに変更。
・ソフトのバージョン番号に日付を併記するように変更。
・コンパイラをVS2022に変更。バージョン番号も0.3に変更。
2022-04-21
・初版リリース

文献

[1] Andrew S. Merryweather, Manndi C. Loertscher, Donald S. Bloswick, A revised back compressive force estimation model for ergonomic evaluation of lifting tasks, Work, Vol.34, pp.263-272, 2009, DOI 10.3233/WOR-2009-0924, IOS Press:この論文で簡易の腰部椎間板圧縮力推定モデルであるHCBCFのv.1.2が紹介されている。HCBCF modelの初出であるv.1.0は、文献[2]および[3]でBloswickらが肩関節モデルとともに紹介している。
[2] Kohn, J.P., Bloswich, D.S., Ergonomic task analysis and risk assessment (Chapter 9), in “Ergonomics Process Management: A Blueprint for Quality and Compliance” by James P. Kohn, CRC Press, pp.189-212, 1998: HCBCF modelの初出のv.1.0とと文献[3]の肩関節モーメントモデルの初出の文献。
[3] Bloswick, D.S., Villnave, T.: Ergonomics (Chapter 54), In R.E.Harris (ed.), Patty’s Industrial Hygiene and Toxicology (5th ed.), Vol.4, pp.2531-2638. New York: John Wiley and Sons., 2000:70年にわたって改訂・刊行されている衛生工学の教科書の第5版の第4巻の第54章に、Bloswickが人間工学全体を解説する中の一部として腰部椎間板圧縮力推定モデルと肩モーメントモデルを解説している。内容は文献[2]と大きく変わらない。Patty’s Industrial Hygiene and Toxicologyは現在は第7版になっているが、Bloswickのこの章は第6版以降はなくなっている様子。論文入手時には注意すること。
[4] Chaffin D.B., et al., 0ccupational Biomechanics, 4th edition, Wiley InterScience, 2006
[5] Changalur, S.N., Rogers, S.H. Bernard, T.E., “Kodak’s Ergonomic Design for People at Work”, 2nd, John Wiley & Sons, Inc., 2004.